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欧州高等教育圏における質保証の基準およびガイドラインに対する各国の対応状況に関する考察(単独)

●概要●
2005年の欧州高等教育サミット(ベルゲン)において承認されたESG("Standards and Guidelines for Quality Assurance in the European Higher Education Area")に対する各国の最新の対応状況について報告し考察した。

●発表学会●
 日本高等教育学会(平成19年5月)

幼稚園教諭養成制度の変遷〜カリキュラムを中心に〜

●概要●

●発表媒体●
 育英短期大学幼児教育研究所紀要第5号(平成19年3月)

Institutional Researchとしての学生調査ノウハウ構築に向けて(1)〜P短期大学学生調査から〜

●概要●
 大学ごとにさまざまに行われる学生調査という営みに対して一定のノウハウ確立をめざして、P短期大学における学生調査を実施し、一部の設問について分析を進める中で得られた学生調査のあり方をめぐる論点を整理した。

●発表媒体●
 育英短期大学研究紀要第24号・平成19年2月

『大学力』(分担執筆者の一)

●概要●
 北垣郁雄・有本章編著による。多くの高等教育研究者による専門事例の集積を一冊にまとめたもので、大佐古は、「欧州高等教育の質的保証ネットワークと特徴を概観する」(pp.174-79)を担当した。

●出版●
 平成18年10月:ミネルヴァ書房

大学改革に役立つブックガイド25(共著)

●概要●
 大学改革を理解し、改革に役立てるために有益となる図書を25冊選定し、解説した。(白川優治氏(早稲田大学大学院生)と共著)

●発表媒体●
 「大学改革がわかる」(アエラムックNo.93、朝日新聞社)(平成15年10月)

大学改革がわかるキーワード50(共著)

●概要●
 昨今の大学改革を理解するために必須のキーワード50点につき、解説した。(白川優治氏(早稲田大学大学院生)と共著)

●発表媒体●
 「大学改革がわかる」(アエラムックNo.93、朝日新聞社)(平成15年10月)

IDEにおける高等教育研究の歴史

●概要●
 修士論文の一部を、改稿して寄稿。

●発表媒体●
 IDE現代の高等教育(第400〜403号)(平成10年8月〜12月)

現代の大学改革を考えるための図書目録

●所収●
 文献探索2003(文献探索研究会編)(平成15年12月)

アメリカ高等教育における評価に関する文献(1995年以降)

●所収●
 文献探索2001(文献探索研究会編)(平成14年2月)

EUにおける高等教育に関する雑誌記事目録(未定稿)

●所収●
 文献探索2000(文献探索研究会編)(平成13年2月)

早稲田大学における「大学研究」体制――戦後における生成と展開

●所収●
 文献探索1999(文献探索研究会編)(平成12年2月)

イギリスにおける大学評価の参考文献(未定稿)

●所収●
 文献探索1998(文献探索研究会編)(平成11年2月)

「大学研究」体制の成立と発展に関する参考文献目録

●所収●
 文献探索1997(文献探索研究会編)(平成10年3月)

大学「自己点検・評価」に関する文献

●所収●
 書誌調査1996(書誌調査研究会編)(平成8年11月)

マーティン・トロウ著(喜多村和之編訳)『高度情報社会の大学 マスからユニバーサルへ』

●概要●
 第6章“大学評価と卓越性の文化”を担当。

●出版●
 玉川大学出版部(平成12年)

クラーク・カー著(喜多村和之監訳)『アメリカ高等教育の歴史と未来 21世紀への展望』

●概要●
 第4部“知の倫理と新しい学問文化”はじめに、および7章“知の倫理と大学教授”を担当。

●出版●
 玉川大学出版部(平成10年)

クラーク・カー著(喜多村和之監訳)『アメリカ高等教育 試練の時代 1990-2010年』

●概要●
 1章“アメリカ高等教育の未来図−いかに対処すべきか”を担当。

●出版●
 玉川大学出版部(平成10年)

国際的な高等教育質保システム構築のあり方に関する研究〜欧州高等教育圏を事例に〜(単独)

●研究区分など●
 若手研究(B):課題番号18730531 :平成18〜19年度

大学国際化の評価指標策定に関する実証的研究(共同)

●概要●
 内外の事例等を参考にしながら、大学の国際化を対象とした評価を行う際に有用な指標づくりを進めた。

●研究区分など●
 基盤研究(A)(2):課題番号16203039 :平成16〜17年度
 研究代表者:古城紀雄(大阪大学教授)

高等教育の質的保証のための国際ネットワーク形成に関する研究(単独)

●概要●
 欧州地域における高等教育質的保証に関する国際ネットワーク形成の動向分析。

●研究区分など●
 若手研究(B):課題番号15730384:平成15〜16年度

ヨーロッパ大学評価における収斂の動向(単独)

●概要●
 学術論文「大学評価分野における国際「協調」〜ヨーロッパの動向を事例として」に関しての発表。

●発表学会●
 日本高等教育学会(平成14年5月)

子どもの学びのあり様と学習に対する権利意識−川崎市の中学生意識調査から−(共同)

●概要●
 学術論文「中学生の学習観と学習に対する権利意識―川崎市での調査から―」(共著)に関して、出川聖尚子、杉谷祐美子両氏と共同発表。

●発表学会●
 日本教育学会(平成13年8月)

「自己点検・評価」の受容過程に関する考察(単独)

●概要●
 自己点検・評価について、各大学がどのようにこれを自らの組織の機能として受容していたか、評価報告書を元に検討。

●発表学会●
 日本高等教育学会(平成12年5月)

自己点検・評価の改善への接続に関する研究(単独)

●概要●
 自己点検・評価の結果を、いかに改善につなげていくのか、各大学の評価報告書を元に検討。

●発表学会●
 日本高等教育学会(平成11年5月)

早稲田大学における「大学研究」(単独)

●概要●
 修士論文の一部から、早稲田大学における自己研究としての「大学研究」の実情について考察。

●発表学会●
 早稲田大学哲学会(平成10年5月)

「大学研究」におけるコスモポリタニズムとローカリズム(単独)

●概要●
 修士論文の一部を発表。

●発表学会●
 日本高等教育学会(平成10年5月)

「評価」とはなにか−大学評価研究に向けて(単独)

●概要●
 「評価」という事象についてさまざまな角度から考察する手がかりを仮説的に示した。

●発表学会●
 文理シナジー学会(平成10年5月)

「欧州高等教育圏」形成の枠組み−ボローニャ・プロセスにおける諸アクター概観−(単著)

●概要●
 欧州高等教育圏の形成に向けたいわゆる「ボローニャ・プロセス」における諸アクターの所在と活動を考察し、大学の質保証分野におけるアクターの存在と位置づけを整理した。

●発表媒体●
 フィロソフィア第91号(早稲田大学哲学会)、pp145-60(平成16年3月)

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